2024/01/13 12:53
キムチは韓国の食卓には欠かせない漬物で、今では日本でもおなじみの食べ物です。 スーパーのキムチ売り場には、いろいろなキムチが並んでいますが、ZENDAMA SHOPで販売している「プレミアムキムチ(カットキムチ)」は、発酵することで深みが増す本物のキムチです。 当店の「プレミアムキムチ(カットキムチ)」が、どのように作られているのかをご紹介することで、キムチ作りへの理解を深めて頂くとともに、一度ぜひご購入の上で味わっていただけたらと思います。 [プレミアムキムチ(カットキムチ 300g )] ZENDAMA SHOPのオーナー、趙善玉(チョ・ソンオク)は、趙善玉料理研究院の院長として東京・目黒区緑が丘にて料理教室を運営しており、料理教室に通う生徒たちからは「善玉(ぜんだま)先生」と呼ばれています。 善玉先生は韓国でキムチ名人(韓国WFCC第6-3号)の称号と韓国 韓食フォーラムのキムチで名匠の称号を持つキムチ作りのプロでもあります。 テーブルに用意されているのは塩漬けの白菜です。白菜の水分を飛ばしたあと、夏場では6時間くらい、冬場にはより長い時間、塩漬けにしておきます。そのあとぎゅーっと絞って水気を切ります。 白菜とともにテーブルに置かれている材料で、小さいボウルに入っているのは、作り置きしておいたヤンニョムです。ヤンニョムの材料のひとつである唐辛子粉、ここではビニール袋に入っていますが、”ピッカルチャン”という韓国・慶尚北道英陽(ヨンヤン)郡特産の高級唐辛子を使っています。 ここから塩漬けした白菜に、ヤンニョムをしっかり塗り込みます。 ヤンニョムに使われている材料は、唐辛子粉のほか、ネギやニンジン、野菜の出汁やもち米のお粥など。さらに韓国・慶尚北道浦項市で手間をかけて作られた塩辛エキス(コッチョッカル・イワシエキス)といった、善玉先生が独自で選んだこだわりの材料を使っています。 そして味を見ながら、ヤンニョムを加えつつ、塩漬けした白菜にさらに塗り込むようにして混ぜ込んでいきます。 ヤンニョムを白菜にしっかりと塗り込めたら、キムチはできあがり。最後にキムチを容器に詰めていきますが、その分量は、はかりを使って正確に入れていきます。カットキムチの分量は300gとして販売していますが、実際に測るときの量は少しだけ多くなっています。 このような手順でひとつひとつの容器にキムチを詰めたら、空気がなるべくふれないように薄いビニールをかぶせて、フタをキュッとしめて出荷します。また自由が丘駅近くにある”ZENDAMA Sweets”ではいつもこの「プレミアムキムチ(カットキムチ)」を販売しています。 ZENDAMA SHOPで販売するキムチは、注文を受けたあと冷蔵便にてお客様のご自宅に配送されます。旨味調味料が入っていないため時間が経つにつれて、ほどよい発酵が進み、酸味だけではない深い味わいになります。 このようにキムチ名人がこだわりの素材を使って作った発酵する本物のキムチ、プレミアムキムチ(カットキムチ)をぜひ一度ご賞味ください。 そしてキムチ作りに興味があり、より詳しく作り方を知りたい方は、善玉先生の料理教室へぜひ一度学びに来てください。毎年11月〜12月頃にはキムチ漬け(キムジャン)体験も行っています。